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主よ、立ち上がってください

- あなたの幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました -

- 2002年5月26日 -

 水野 明廣 師

詩篇8:2-6

  I. 幼子の特徴   II. 幼子の心の重要性  III. 幼子のように賛美する時の力

 詩篇8:2-6、マタイ18:1-6主は幼子たちをとても愛しておられます。私たちは神様の子供なのです。私たちは神様の子供として創られました。人間の一番悲しい過ちを神と同じ者であったのにサタンがエデンの園で「これを食べると神のようになれますよ」と騙されて、神様に従わないことをした為に、人間は大変悲しい状況になりました。でもイエス様がそれを取り戻して下さいました。私たちは神様の子供です。神の子供として栄光と誉れの冠を被らせて多くの主の業を収めさせて下さいます。

  子供たちは大切です。なぜでしょう。人とは神の子供です。クリスチャンに対して神様はエペソ5:1「愛されている子供らしく、神にならうものとなりなさい。また、愛のうちに歩みなさい。」私たちは愛されているのです。神様に愛されているのですから喜んでください。私たちは子供として、イエス様がどんな人が神の国で偉いの、教会で偉い人は誰ですかと・・一番偉い人は幼子です。私たちはすぐに比べてしまいますが、もし、私たちも悔い改めてあの幼子のようにならなければ神様の前には出られません。私たちは弱くて神様に頼らなければやっていけません。幼子のようにならなければ神の国にはいれません。

  幼子を大事にする人になりなさい。つまずかせない。幼子を守りなさい。幼子を上手に励ましなさい。私たちの社会は幼子を上手に励ますことや、幼子を上手に育てることがあまりうまくない社会です。人の目を気にしてそんなこと恥ずかしいからやめなさいといってしまったり、本当に叱る事もなかなかわからない、だから子供たちも大きくなると親子の溝があいてしまうのです。
  私たちは大人の社会のなかで神様のおっしゃる幼子の大事さを思いながら、自分も神様の前であのダビデのように幼子、乳飲み子という事を忘れないで下さい。偉大な神様の前で偉い人はいません。偉い人は幼子、乳飲み子だとイエス様は言います。兄弟姉妹、どうか幼子、乳飲み子のように飾らないで神様の前に出ましょう。私たちも弱いまま神様の前で歌って賛美すればいいのです。主の前に思いっきり歌いましょう。幼子のような心で主に夢中に賛美し、踊って歌っていると何が起こるか・・・詩篇8:5栄光と誉れの冠をかぶせられます。
  主の栄光をあらわす者はなんなのか。主の栄光を見るものは誰なのか。それは皆さん、幼子、乳飲み子のように主を褒め称える人です。神様に気が狂ってしまうほど夢中になれたらいいと思います。賛美をするとおさめる力が与えられます。皆さんお一人びとりにつかえる聖霊の働きのおかげで御使いという神の使いが皆さんに仕えているのです。すべてのクリスチャンのうちに神の御使いが使えておられます。それが一番強力に介入して助けを与えてくださるのです。兄弟姉妹、もっともっと幼子、乳飲み子のように素朴な心で賛美し、主がおさめる力をまさに主ご自身が発揮してくださいます。私たちがおさめきれないことまで主がおさめさせてくださいます。さらに権威と力を与えてくださいます。

  主よ、幼子、乳飲み子を大切にすること、その子供たちをつまずかせないように。聖霊様、私たちが誰もつまづかせないように助けてください。子供たちが私たちを見て私たちの振る舞いや言葉や態度を見て、主の方に向くことが出来るようなそんな私たちでありますように。私たちの言葉、生き方、やり方を見て子供たちがつまづくことのないように、神様につまずくことのないように、主よ、あなたを褒め称え、賛美し、あがめ続けられますように。そして栄光と誉れと冠をお与えになりますように。


愛してくださるイエス様、私たちはあなたのものです。あなたのものです。イエス様の血潮であがなわれた、そしてもう一度神様の子供として初めのアダムとして神のすべてのものを相続できます。私たちはイエス様にあって愛されている神様の子供です。子供らしく神のような幼子のような心を大切に出来ますように、幼子を大事にしてつまづかせることなく自らが幼子のように素朴な心で、純粋な心で主を褒め称え、主を賛美し、崇める事が出来ますように。聖霊様、助けてください。私をあなたの意のままに、聖霊様の御心のままにおさめて下さい。イエス様の御名によってお願いします。アーメン

 2002/05/30更新

 

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