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「主が立ち上がってくださるには」

- 2002年10月27日 -

 水野 明廣 師

ゼカリヤ2:13

 ゼカリヤ2:13「すべての肉なる者よ。主の前で静まれ。主が立ち上がって、その聖なる住まいから来られるからだ。」主が立ち上がってくださることがどんなに大切か5つ申し上げます。

 主が立ち上がってくださることによって詩篇68「敵が逃げ去る」と書いてあります。忌まわしいことが消去されることです。

 詩篇127神が家を建てられるのでなければ立てる物の道具はむなしい。神が家を建てられないで私たちが建てているだけでは、足りないのです。主が家を守らなければ守るものの見張りもむなしいと言われます。あなたが眠っているうちに主がすべてをなさって下さるのです。夫婦関係、友人関係、職場、家庭、住む所で主よあなたが立ちあがってください。皆さん、毎日「主よ立ち上がって下さい」という願いを主になさる事は決して神様に失礼なことではありません。主は喜ばれるのです。祈って下さい。

  さらに箴言3:5〜7「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼め」自分の業績を神様に見せびらかせても何の意味もありません。それを誇りとしてそれを拠り所としてはいけないということです。全能の神様であり神の御子であるイエス様は、自分から低くなられてしもべになられたのです。その姿は私達と同じように、決して自分の力や能力に頼らないように、自分の肉に頼らないようにとおっしゃっているようです。主に、そして聖霊様に拠り頼むことです。聖霊様は私達が低くなったときに、力強い神の素晴らしい命の流れを注いで下さるのです。

 次にTサムエル2:30「〜私を尊ぶ者を尊ぶ。〜」私達はどんな時も、主ご自身を大切にするということが実は非常に重要なことなのです。マタイ6:33「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすればすべて与えられます」と神は言われたのです。神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすればあなたの必要は備えられます。主を尊ぶことです。これは非常に重要なことです。神様によって心が納められ、神様が正しいということを行うという、そういう生き方を選ぶ人を主は用いてくださるのです。そういう人に神様は大いに働いて下さるのです。神を尊ぶということは礼拝を大事にすることです。神を尊ぶということは祈りをすることで
す。神を尊ぶということは捧げる事です。神は神を尊ぶ者を尊びます。神は尊ぶ人と共に立ち上がって下さるのです。

 ゼカリヤ4:6「権力によらず、能力によらず、私の霊によって〜」私達が意識的に毎日、主よ助けて下さいと自分自身の思いや心の課題を全部打ち明けて委ねていく事です。聖霊様、助けて下さい。自分の心の煩い、問題、喜び、悲しいことも嬉しいことも全部聖霊様に語ることです。皆さんの持っている夢も語って下さい。「あなたの栄光の為にしたいのです。聖霊様助けて下さい。」と明渡してください。御霊にすがって下さい。権力、能力、力ではありません。私達の人生も将来も主が立ち上がって下されば問題はないのです。主が立ちあがって下さると大きな収穫があるのです。皆さんが事業家であれば主に大きく祝福されるでしょう。皆さんがもし学校で学んでいらっしゃるなら、よい学びの中で何でこんなにいい結果がでるのかとおっしゃるでしょう。主が皆さんの家庭を守られますように。主が皆さんを祝福の中に置いて下さいます様に。主よ、立ち上がって下さい。


愛してくださる主よ、あなたこそ私の盾です。私の守りです。私の支えです。主が立ち上がって下さい。私がどんな所でもいつでもあなたを認めて御霊なる主に心明渡していけますように御霊なる主の御声に聞き従うことが出来ます様に。自分の力や自分の経験に頼るのではなくて主に頼ります。聖霊様にすがります。助けて下さい。主が立ちあがって下さる様にイエス様の御名によってお願いします。アーメン

 2002年10月31日更新

 

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水野 明廣 師