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主を賛美せよ

- 2002年11月3日 -

 水野 明廣 師

詩編 22:23〜24

    主を恐れる、ということは恐怖ということではありません。何よりも大事にする、ということです。主を何よりも第一にすることが主を恐れるということです。主の言葉は他のどんな言葉より大切です。主を第一にする人々は主をいつもほめたたえます。そして、主はそれをとても喜ばれるのです。
  主を大切にし、主を重んじ従う人を同様に主は大切にしてくださいます。そういう人は何をしても栄えます。詩編26:13「主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自身の契約を彼らにお知らせになる。」詩編33:18「見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。」

  私達が、何かを選択するときに、主の御言葉を第一にして選択するならば、必ず主は私達を尊び、養ってくださいます。箴言15:4「主を恐れる者を尊ぶ。」また、詩編26:12「主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。」とあるからです。どんな状況のなかであっても、主にあって賛美をささげていくとき、主が避け所となって奇跡を備えてくださいます。詩編71:6-7「私はいつもあなたを賛美しています。私は多くの人にとっては奇跡と思われました。あなたが、私の力強い避け所だからです。」主イエス・キリストが私たちの罪の贖いの代価として十字架にかかられ、死さえも勝利されたので、私たちは罪だけでなく、主に御名によるならば病や悩みからすでに解放されています。困難な状況にあるときこと、主への賛美を捧げていきましょう。それこそが、主への捧げものです。へブル13:15「ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。」

  以前、スティーブ・ヒル牧師の聖会で、「イエス様がしないようなことをしている人は誰ですか?今悔い改めるために前にでてきてください。」と、招きがありました。そのとき、一人の方が誰よりも先に出てみえました。その方は医学会でも有名なかたで、教授でした。その時からその方は自分自身が変わったことを実感されたそうです。主を恐れる人は罪や悪から離れます。詩編22:3「あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。」
主は心だけではなく体も健康にされます。箴言3:7「主を恐れて、悪から離れよ。それはあなたのからだを健康にし、あなたの骨に元気をづける。」御言葉によって生きるとき、私たちの内側から賛美がでてきます。御言葉によって生きましょう。


 

 2002年11月6日更新

 

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水野 明廣 師