トップページへ神の家族キリスト教会

 

主が用いられる人 I

- 2003年9月28日 -

 水野 明廣 師

詩篇42:1-5

詩篇42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。

 「愛されたいからといって何かをしないでほしい、もう、すでに愛されているから。」と主は強く言われます。私たちは愛されるために生まれてきて、愛されている中で育って、愛するために生きることが出来る人生を送る事が出来たら最高です。でも、誰も彼も人間的に愛されて、期待されて望まれて生まれてきているとは限らないのです。私たちクリスチャンの働き、奉仕の大きな特徴は社会では認められたい、褒められたい、昇進したいということで様々な行いをしますが、神様の社会ではまったく違います。イエス様は私たちが作られる前から愛して下さっておられたのです。クリスチャンライフの大きな特徴は、誰でも用いられることです。その為の一つの大切な土台として、私たちは愛されているということを知って下さい。
  愛されているから奉仕する、愛されているから献金する、もっと愛されたいから捧げるというような世の中の方程式とは違うんだということを、主は私たちに知っておいてほしいということを願っておられます。私たちは主に認めてもらうためにするのではなく、もうすでに認められているのです。でも、それは聖霊様の助けがないと出来ないものです。私たちは神様の栄光のために存在しているのです。

●イザヤ43:7 「わたしの名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。」

  どんな勤めも喜んでやってほしい。強制されてではなく喜んでやってほしい。私たちの身体は私たちのものではありません。私たちは主のものなのです。主のものだと神様は押し付けたりはしません。主に人生を委ねることです。クリスチャンは誰にもない人生を送る事が特徴です。クリスチャンがやってはいけないことは、人と比べることです。あそこの家庭みたいになりたいと思っても言っても行けません。家族、夫婦は皆違います。共通点はありますが。

  ですから私たちは何事も主に頼って生きることが大切です。「主よ、あなたが私を思い通りになさって下さい。」とお祈りしてみて下さい。「聖霊様なる主よ、あなたは私の人生に最高の助言をすることが出来ますから助けて下さい。あなたのなさりたいようになさって下さい。私に気づかせてください。」こんな祈りをしてみて下さい。皆さん、もっと主の働きに、生かされていることが味わうことが出来ますようにお祈りします。


  愛して下さる主よ、あなたが私の為に最高の人生を用意していらっしゃいます。私が立てている計画は平安を与え、将来を与える御言葉にございます。私もまたイエス様の血潮で罪の世界、滅びの世界から贖われたもの、取り戻されたもの、取換えされられたものとして神様のもの、主のもの、イエス様のものに成り切れますように、私の身も魂も主に委ねます。聖霊様が私に働いて下さい。悟りをもたらして下さい。聖霊様、働いて下さい。必要な人に福音を語れますように。
  祈って差し上げることが出来ますように。励ましの言葉が上げられますように。私を通して主の素晴らしさが現されますように。私の身をあなたに託します。主なる神様、ご自由になさって下さい。使ってください。イエス様の御名によってお願いします。アーメン

 2003年10月1日更新

 

先頭へ

戻る