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「主によって生きる人、主と共に生きる人」

- 2004年6月27日 -

水野明廣 牧師

詩篇96:1-13

 

詩篇96:1 「新しい歌を主に歌え。全地よ。主に歌え。・・・・主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。」

5つの悟りのうち3つをお伝えします。

1つ目:賛美の重要性 新しい歌を主に歌え。

2つ目:日から日へと、御救いのよい知らせを告げよ。

3つ目:7節、国々の民の諸族よ。主にささげよ。栄光と力を主にささげよ。



 良い事が起きたとき、誇ってはいけません。主に用いられる人は誇りません。

●ルカ1:46〜48 「するとマリヤは言った、「わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救主なる神をたたえます。この卑しい女をさえ、心にかけてくださいました。今からのち代々の人々は、わたしをさいわいな女と言うでしょう」

 みんながマリヤを褒めても、マリヤは「私の霊、魂は主を讃えています。」と、いつも主を褒め称えていたのです。主はこのはしために目(マリヤ)を留めて下さったのです。皆さん、人から認められたい、これこそが問題の根です。主だけが、崇められたらいいのです。ダビデは素晴らしい働きをしましたが周りの人が彼を褒め称えました。そのせいでねたまれて、命までも狙われます。

●サムエルキT24:14 「イスラエルの王はだれを追って出て来られたのですか。あなたはだれを追いかけておられるのですか。それは死んだ犬のあとを追い、一匹の蚤を追っておられるのにすぎません。」

 とダビデは言っています。本物の謙そんが身に付くのは難しいですね。良い事をすべて主にお返しできたらいいですね。素晴らしいのはイエス様だけです。私たちの心は「何で認めてくれないの」と思いがちです。しかし、私たちは単なる管に過ぎないのです。
 また、誰かのせいで攻められた時、その罪は私にあると言えるならば、主が褒め称えられるのです。「よい教師は一人しかいない」とイエス様は言っています。それはイエス様自身です。「私は息が出来るもの、食べるもの全てイエス様のおかげ」と言えると、その人を恵みが追っかけてくるようになるでしょう。恵みを数える習慣になると聖霊様が働かれます。

●ヨハネ16:14 「御霊はわたしの栄光を現わします。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。」

 どんな教団、教派は関係ありません。イエス様だけが素晴らしいのです。私たちの希望はイエス様です。私たちは天国に国籍があることです。ますます、主に賛美・感謝を捧げましょう。

●詩篇96:10 「国々の中で言え。「主は王である。まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはない。主は公正をもって国々の民をさばく。」

 主は公正をもって裁かれます。神の前にえこひいきはありません。例え、地上で人の評価が足りなくても間違っていても、主に全ての事を委ねましょう。主は私たちを知り尽くしておられます。復讐は神様がすることです。


●詩篇96:13 「確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。」

 聖霊様にもっとすがって神様、人を愛する為に生きて行こうではありませんか。イエス様に栄光をお返しつつ。これらを守ると恵みと慈しみが私たちを追っかけてきます。


●詩篇34:19 「正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。」

 正しい者の悩みは多い。いい言葉ではありません。正しいから悩みが来ないという意味ではありません。悩みが多い、でも主はその全てからあなたを救われると書いてあります。また、聖書の中には「確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。」(テモテU3:12 )でも、主はその全てから守られると書いてあります。また、良い行いをして苦しめられることがある。ペテロは「いや、たとい義のために苦しむことがあるにしても、それは幸いなことです」(ペテロT3:14 )これらの聖書の約束をしっかりとものにして下さい。期待しております。


 愛して下さるイエス様、あなたご自身の惠を数える事が出来ますように。よい事の全てがあなたから来ているのであなたに誉れを、あなたに賛美を、感謝と栄光を返す事が出来ますように。日々自分にある毎日起きている毎日与えられている良い恵みをあなたのお陰ですと主に感謝できますように、主に対して生きているものとして、イエス様といっしょに生きているものとして主にお目にかかりたい、主にお会いしたい・・・・それが心からの願いであり、その願いの生活が実際に出来ますように、聖霊様助けて下さい。聖霊様の助けが私にはどうしても必要です。助けて下さい。私の思いが言葉がいつも主に喜ばれますように、主の誉れとなりますようにイエス様の御名によってお願いします。アーメン

 2004年7月2日更新

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