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「 恵まれた刈り取り人とは、信仰の喜びと御霊の喜びを知る人」

- 2005年5月15日 -

水野 明廣 牧師

箴言17:22

 メッセージの前に昨日いただいた一通のお手紙を紹介します。
 
「今日は60年前名古屋で大空襲があった日です。1945年の5月14日、名古屋は火の海となりました。そして名古屋城とそのの誇りであるシャチホコも燃え落ちました。しかし、60年後の今日、名古屋に聖霊による炎が爆弾のように落とされました。そして、これから名古屋は聖霊の炎によって、火の海となるでしょう。また今の時期、鯱は白の天守閣から地上に降ろされて展示品となっています。これはまた日本の歴史において王であった者たちの誇りと権威が地の上に落ち、イエス・キリストの主権と権威が現されていることを示しています。イエスは名古屋において、そして日本において王です。今日は名古屋において、そして日本の歴史上、長らく支配してきた主権に対する勝利の日として記念されるようになるでしょう。また、太平洋戦争において日本がサタンの力によってアジアの国々を支配しようとしたその支配に対してのイエスの勝利と主権が宣言されました。フィリピン、韓国、中国から集まった人々が日本人と共に今日この日、賛美をささげることは、歴史に対する主イエスの勝利の日として記念されることでしょう。」
 
 色々な国の人々が集まって集会ができたことに神様の不思議な摂理を感じ、ただただイエス様がすばらしいお方だと主を褒め称えます。
 
 陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす(箴言17:22)
 
 私たちにとって明るい心、喜びの生活が大切な理由を4つ挙げます。

1. 私たちの健康に良い
2. 人間関係を育てる
3. 仕事が成功する
4. 聖書の御言葉が「喜びなさい。」と命じている (参考 ピリピ3:1、4:4)

 サタンは私たちに悲しみ、憂いの心を持ってきますが、イエス様は私たちの喜びのために来られました。(参考 ルカ2:10)
 クリスチャンには大きな喜びの理由があります。それは、天地を創られた神が私たちを愛してくださっているからです。私たちの罪は赦され、何よりも私たちの名が天に記されているからです。(参考 ルカ10:20)私たちの本籍は天国です。旅が楽しいのは帰る家があることがはっきり分かっているからです。私たちはその日を喜びながら待ち望みます。
 「あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます。あなたの御前には喜びが満ち、あなたの右には楽しみがとこしえにあります。」(詩篇 16:11)
 クリスチャン生活は基本的に喜びの生活です。私たちの主は喜びの神、喜びに満ちたお方です。主は私たちに豊かないのちを得させるために来られました。喜びは私たちの力であり、健康であり、成功であり、そこからはあらゆるすばらしい発想が生まれます。だからサタンはこれを盗もうと、私たちが喜べないようにあらゆる問題を持ってきて、心を悩ませ悲しませるのです。現実に私たちにはとても喜ぶことなどできないという時があります。主は私たちの痛み、悲しみを全てご存知です。それでもあえて、主は私たちに「子を生まない不妊の女よ喜び歌え。」(参考 イザヤ54:1)苦しい状況の中でも「喜び叫べ。」と言われます。なぜなら神は喜びの叫びの中を上って行かれ(参考 詩篇47:5)、賛美を住まいとされるからです。(参考 詩篇22:3)

 今日はペンテコステの日です。聖霊様は喜びの油です。聖霊様は私たちに悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせます。(参考 イザヤ61:3)「神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。」(ローマ 14:17)
 私たちが喜ぶ時、神の国が私たちの中に、神の支配が私たちの周りに及ぶのです。「喜びなさい。」と言われる主の御言葉に従いましょう。感情的に喜べないときも自分のたましいに向かって「わがたましいよ喜び歌え。」と言いましょう。聖霊様は喜びの神として私を助けてくださいます。

2005年5月21日更新

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