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「立派な収穫を得る秘訣」

- 2005年8月14日 -

水野 明廣 牧師

伝道者の書 2:25-26

「実に、神から離れて、誰が食べ、誰が楽しむことが出来ようか、神は御心にかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神の御心に渡す為に、集め、蓄える仕事を与えられる。」                      

クリスチャン生活は本来、この御言葉にある様に御心にかなった生活をして、主から喜びをもいただくべきです。いつも私達が喜ぶことは主の御心です。

 私たちは偶然この世に存在しているのではありません。クリスチャンは天地創造の主を知り、救い主を知った者としてこれをすべての人に伝える義務があります。それ故、意味のない行き当たりばったりの日々を、過ごすようには召されていません。神様はイエス様をとうして、どういう生き方をしたら良いかを教えられます。
 御言葉に「神は、御心にかなう人には」、と、書かれています。これが鍵です。「御心にかなう人に知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神の御心のかなう人に渡す為、集め蓄える仕事を与えられる。」とあります。どう考えても御心にかなう者になったほうが徳ではないですか。

 喜びと身体は関係があります。いろいろな面でも喜びは必要です。主を喜ぶことは私たちの力でもあります。同じ事をしていても、祝福され知恵と知識と喜びを貰う人と、そうでない人がいます。この違いは何でしょう。クリスチャンかどうかという理由もありますが、クリスチャンでも神から離れているならむなしいものです。神から離れているなら知恵も知識も財産も真の喜びも与えられることは出来ません。伝道者の書1:18に「実に知恵が多くなれば悩みも多くなり、知恵を増す者は悲しみを増す。」とあります。本当に知恵がある人も神に出会ってこそ幸せなのです。

●ヨハネ13:3「イエスは、父が万物を自分に渡された事と、ご自分が父から出て、父に行くことを知られ、・・」

とあり、この後、イエス様は弟子たちの足を洗われました。そして言われました。「わたしがあなた方の足を洗ったように、あなた方も互いに足を洗うべきです。」イエス様はどこから来て、どこに行くかを知っておられました。そして、仕えられるべき方なのに、仕えられました。皆さん、今自分がどこに向いているか知っておられるならイエス様に倣い謙遜に生きてゆくことが出来るのではないでしょうか。

 今日の、御言葉「御心にかなう人」これが鍵です。私たちは皆神様に愛されています。大事なのは私達がどれだけ主を愛しているかです。
あなたはどれだけ主を愛していますか?箴言8:17では「わたしを愛する者を、わたしは愛する。・・」とあり、ロマ書8:28には「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々の為には、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私達は知っています。」とありますが、「神がすべてのことを働かせて益として下さる.」という所だけを見ないでください「神を愛する人々・・」の御言葉があるのです。
 今日良い収穫を得る秘訣はあなたが主に喜ばれる御心にかなう生き方をしているかどうかです。以上の事を三つにまとめるなら

1.御心にかないたい。という決心をすること・・・パウロは主を愛し主に喜ばれることを願った           
2.そのように選ぶこと・・・・へりくだる事は選ぶことだと思います。主の御心にかなう人は主の喜ばれるほうを選びます。モーセも民に律法を守って祝福されるいのちの道を選ぶか、守らずにのろいを得るか選びなさいと命じた。いのちの道を選ばなければ、必ず遅かれ早かれ悲しみを刈り取るのです。私達はロボットではないので自動的に選べない。様々な思い,又声を聴きますが主のみ言葉をとうしていのちの道を選びましょう。

3.主に喜ばれることを選び続ける。それを生き方として身に着ける。・・・選ぶことはあなたがすることです。聖霊様が代わって選ばれることは絶対にありません。あなたが聖霊様の喜ばれるほうを選んだら助けてくださいます。何故かといえば選ぶことは人間に託された一番大切なことだからです。私達は皆イエス様を救い主しとして選びました。次にイエス様のお言葉によって生きるほうを選んでください。毎日してください。

2005年8月26日更新

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