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「いつまでも神の恵みにとどまるように」

- 2008年2月24日 -

講師: 水野明廣師
聖書箇所:使徒13:43

 「会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らと話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた」

 私達は神様の目から見たらどんな人も罪人であります。しかし、愛である神様はご自分の一人子を遣わされ、イエス・キリストの十字架の命の代償により、私達を贖ってくださいました。私達は神の怒り、永遠の滅びから救われ、恵みの世界に移されました。

 恵みによって罪の許しを得、義と認められています。

●コロサイ1:13 「神は、私達を暗闇の圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。」
●ローマ6:14 「というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。」


神様はあなたの犯した罪、忘れている罪、自分で気がついていない罪等、過去・未来の罪全部を忘れたといってくれています。イエス様は、私達を義人と認め愛し、祝福しようと、恵もうと立ち上がっておられます。

●へブル10:17 「わたしはもはや決して彼らの罪と不法とを思い出すことはしない」
●ローマ3:24 「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」


 私達は、神の子供として恵みを受け、大胆に生きていく事ができるのですが、この世の中には悪がはびこり、不公平があったり、侮辱されたり、善意が踏みにじられる事もあります。しかし、悪をもって悪に報いてはいけません。祝福の世界にいれられているのに、祝福の世界からはみ出してしまってはいけません。

 アブラハムの子孫として祝福の源となるように、主に定められた私達は、近くの人達、子供、夫、妻へ、祝福の祈り、祝福の言葉を贈り恵みの世界、祝福の中にとどまっていきましょう。

最後に恵みの世界に生きている特徴をあげます。

◎本当の自分になって生きる事ができる。(見栄を張ったり誰かのようになろうとする必要がないのです。主が愛し受け入れ認めていてくださるからです)
◎感謝が増える。喜びが増える。
◎柔和になり、本物の謙遜が身につきます。
◎もっともっと自由に生きる事ができる。
◎見えないものに目を注ぐ。(見えるものは一時的なものです。見えないお方、主に目を留めて生きていく事ができるなら、充実した人生を送ることができます)

2008年3月3日更新

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