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「恵まれた幸いな人はK」 〜主の選びの祝福を知っている〜

- 2010年11月7日 -

講師:水野 明廣 牧師
聖書箇所: エペソ1:3-4

 「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。」


 “優しい貴方に感謝”という記事に「優しさという服をつけた貴方。妻という枠の服を絶対に私につけなかった貴方。」と言う言葉がありました。神様も私達を枠の中に入れません。私達は一人一人、世界に一人しかいません。恵まれた幸いな人は、天と地を造られた神が私達を選んでおられるという、主の選びが分かっていらっしゃる方々です。

●「私達の主イエス・キリストの父なる神が褒め称えられますように。神はキリストにあって、天にある全ての霊的祝福を持って私達を祝福してくださいました。すなわち、神は私達を世界の基に置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。」(エペソ1:3-4)

 私達は天と地を造られた神様が選ばれました。児童施設の溢愛館で育ち、養子にもらわれていった子どもの中で、子どもの頃は言葉が分からなかったり、色んな事で苛立ち、いつも怒っていた人が、教会に行くようになりました。そして、、自分は神様から選ばれたんだという事を、何度も何度も聞かされているうちに、「自分は神様に選ばれたんだ!」という事を理解できて、今は幸せな人生を送っている人がいます。

 アメリカではその年の、優秀な先生や優秀な方が選ばれるそうです。アルバータ州で最高な看護婦だと選ばれた方がみえるのですが、子どもが出来てこれからと言う時、夫は仕事を失い、子どもは先天的な病気で 大変な人生を送られたのですが、彼女は看護の資格を持っていたので働き始めて、今年、アメリカで最高の看護婦として選ばれました。彼女の特徴は賛美が大好きで、いつも賛美していたそうです。神様があえて取るに足りないものを選ばれました。

●「イスラエルを購う、その聖なる方、主は、人にさげすまれている者、民に忌み嫌われている者、支配者達の奴隷に向かってこう仰せられる。『王達は見て立ち上がり、首長達もひれ伏す。主が真実であり、イスラエルの聖なる方が貴方を選んだからである』」(イザヤ49:7)

●「民は神とモーセに逆らって言った。『なぜ、あなたがたは私達をエジプトから連れ上って、この荒野で死なせようとするのか。パンもなく、水もない。私達はこのみじめな食物に飽き飽きした。』」(民数記21:5)

 天使の食べ物マナ。マナばかり食べていた民は 感謝する心を忘れていました。私達を選ばれて主がどんなに素晴らしい方かと言う事が大切です。

●「貴方がたが私を選んだのではありません。私が貴方がたを選び、貴方がたを任命したのです。それは、貴方がたが行って実を結び、その貴方がたの実が残る為であり、また、貴方がたが私の名によって父に求めるものは何でも、父が貴方がたに与えられるのです。」(ヨハネ15:16)

 ダビデは自分が神様から選ばれた。と言う事を知っていました。”私の願いは主の宮で主を仰ぎ見る事。” 

●「私を遣わした父が引き寄せられないかぎり、誰も私の所に来る事は出来ません。」(ヨハネ6:44)

 私たちは、聖霊様を宿す主の体なので、天候、自分の状況や色んな事でつぶやきそうになっても、主を礼拝する事が大切です。主を喜べば、あなたの密かな願いも主は叶えてくださるのです。皆さんが、主を住まいとする事が出来ますように祈ります。

2010年11月18日更新

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